新谷・北川合同事務所

相続

不動産登記はお任せください! 新谷・北川合同事務所は司法書士と土地家屋調査士の合同事務所です。

相続登記(相続による名義変更)

相続登記はいつまでにしなければならないという期限はありません。
しかし、放っておくと更に相続が発生し、遺産分割協議をする人数が増え手続きも複雑になります。
早めに名義変更を済ませておきましょう。

まずは「相続人は誰か」「不動産は何か」を特定しなければなりません。

相続人の特定

相続人を特定するには被相続人(亡くなった人)の出生から死亡までの戸籍が必要です。
法律の改正や、結婚、本籍の変更など、少なくとも3通から5通程度の戸籍が存在します。
戸籍を取るためにいくつもの役所に行ったり、郵送で請求するにも結構手続が面倒です。
その他、被相続人の住民票、相続人全員の戸籍、住民票など沢山の書類が必要です。

当事務所がお取り寄せを代行することもできます。
また、費用を少しでも抑えるには、お近くで簡単に取れる物だけご自身で取って、
その他の取得を当事務所にご依頼いただくのもオススメです。

不動産の特定

当たり前ですが、「自宅」「裏の畑」「田舎の家」などという表示では登記できません。
また、「住所」では登記はできず、「地番」とい う登記簿通りの表示で登記は申請します。

そこで、まず丁寧にお話し をお聞きし、権利証や固定資産納税通知書による確認、必要であれば法務局や市役所などで調査した上で、
相続の対象となる不動産を特定します。

不動産の詳細がわからない場合も安心してご依頼ください。
>> 「不動産調査」のページへ

相続登記手続の流れ

  1. お電話又はメールで初回打ち合わせのご予約

    この時に初回打ち合わせにお持ちいただきたい書類等について、簡単にご説明を致します。

  2. 初回打ち合わせ(出張相談も可能です。)

    相続関係、遺言の有無、不動産についてお話をお聞きし、手続きについてご説明します。この段階でおおよその費用もお伝えします。

  3. 戸籍・住民票などのお取り寄せ(必要な場合は不動産の調査)

    当事務所がお取り寄せを代行することもできます。
    また、費用を少しでも抑えるには、お近くで簡単に取れる物だけご自身で取って、その他の取得を当事務所にご依頼いただくのもオススメです。
    戸籍などのお取り寄せをご依頼をいただく場合は、あらかじめその費用として、2~3万円程度をお預かりします。

  4. 相続人、不動産の特定

    3の手続きが完了後、当事務所が相続関係説明図を作成し、相続人、遺産となる不動産を特定します。
    ※この段階でまだ誰がどの不動産を相続するか決定していない場合は、相続人全員で遺産分割協議を完了してください。

  5. 遺産分割協議書など必要書類、お見積書の作成

    集まった書類を元に、当事務所が遺産分割協議書など登記に必要な書類を作成します。また、この段階で正式にお見積書を作成します。

  6. 相続人による必要書類への署名押印

  7. 費用のお振り込み

  8. 登記申請

    通常、申請後1週間〜10日程度で法務局の名義変更手続きは完了します。

  9. 登記完了後の書類のご返却

    登記完了後、法務局から受け取った権利証などの書類を当事務所が確認し、お客様にご返却を致します。

※預貯金、生命保険、株式などの有価証券の相続手続きを一緒にご依頼いただくことも可能です。